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生活習慣病

生活習慣病

高血圧・高脂血症・糖尿病イメージ

高血圧、高脂血症、糖尿病の良好なコントロールは、将来的に起こりうる脳梗塞・心筋梗塞など命に関わる疾患の予防としてとても大切です。

その他肝機能障害などもよく見られる異常です。ちょっとした生活習慣の改善で、数値は良くなることもあります。健康で長生きするために、適切な治療と管理のお手伝いをさせていただきたいと思います。

*会社やその他健診後のご相談にも、ぜひいらしてください。健診後の再検査で結果を見直すことは、その後の体とのつきあい方を考える重要な情報となります。

治療について

特に自覚症状がなくても、それぞれの数値が高い状態は決して良くありません。ある日突然、致死的な病気を発症することを防ぐために治療をするのです。
正直、症状が無ければ「何で薬を飲まなきゃならないの?」「めんどうくさい」などのお気持ちが生まれるのは、私たちも重々承知しております。それでも尚、治療をおすすめするのは、ひとえに、皆様に「何事もなく、健やかな日々を過ごして欲しい」その気持ちからです。
皆様の生活スタイルに合わせて無理なく、そして納得のもと、治療をできるようお手伝いさせてください。

生活習慣病の主な疾患について

高血圧症

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糖尿病

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脂質異常症

脂質異常症イメージ

これはいわゆる、コレステロールや中性脂肪、血液中の脂質(あぶら系の)異常値が出るものです。LDLコレステロール、HDLコレステロール、中性脂肪、などの言葉を健診で見かけることが多いと思いますが、それらの脂質がうまく代謝されなかったり、過剰摂取(油っこい者の食べすぎ、飲酒など)により、数値があがります。
では、脂質が多いと何がいけないのか?
それは動脈硬化や血栓症、脂肪肝と深くかかわっているからです。
食事、飲酒の習慣を見直すことで、数値は劇的に良くなることもあれば、時間がかかるけれど、正常値へと戻る方もたくさんいらっしゃいます。ただ、家族性に遺伝的体質で、内服しないと改善が期待できない場合もあります。
どのタイプの脂質異常なのかを診断し、治癒へのお手伝いをいたします。

高尿酸血症

高尿酸血症イメージ

はるか昔、古代ローマ時代からあったと言われる病気で、足の親ゆびの付け根が、突然、激痛に見舞われるのが痛風(発作)です。そして、その原因となるのが、血中の尿酸値が高い状態=高尿酸血症です。
尿酸はプリン体という物質から作られます。そのプリン体を多く含むものを摂取することにより、高尿酸血症を引き起こします。
※痛みは足の親ゆびに出ることがほとんどですが、稀にお膝に起きたりすることもあります。

東新宿駅前耳鼻咽喉科・内科
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診療科目
耳鼻咽喉科 一般内科・小児内科
生活習慣病(高血圧・高脂血症・糖尿病)
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頭痛(片頭痛・緊張性頭痛・肩こり等)
睡眠時無呼吸症候群 気管食道科
診療時間
スペーサー
内科・小児科診療時間
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(女医)
長嶺
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長嶺
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大変申し訳ありませんが少しの間、耳鼻咽喉科の診察は月曜日午前、水・木曜日終日、金曜日午前のみになります。しばらくご迷惑をおかけしますがご了承ください。

終了間近の診察に関しては、しっかりと患者様のお話を聞き、検査・診断等を行っておりますため、18:00の15分前までにお入りいただけますようお願いいたします。