アレルギー性咳嗽・花粉症に伴う咳
「風邪は治ったのに咳だけが続いている」
「毎年、花粉の時期になると咳が出る」
そのようなお悩みはありませんか?
アレルギー性咳嗽や花粉症に伴う咳は、
感染症ではなく、アレルギー反応が原因で起こる咳です。
発熱を伴わず、
のどのイガイガ感や乾いた咳が長引くのが特徴で、
市販の咳止めでは改善しにくいことも少なくありません。
このような症状でお困りではありませんか?
- 乾いた咳が長く続いている
- 花粉の時期に咳が悪化する
- のどがムズムズ・イガイガする
- 夜間や明け方に咳が出やすい
- 発熱はないが咳が止まらない
- 鼻水・鼻づまり・くしゃみを伴う
- 目のかゆみや充血がある
- 市販薬で改善しない咳
これらの症状がある場合、
アレルギー性咳嗽や花粉症に伴う咳の可能性があります。
アレルギー性咳嗽とは
アレルギー性咳嗽は、
アレルギー反応により気道が刺激されて起こる咳です。
気管支喘息のようなゼーゼー音はなく、
乾いた咳だけが続くのが特徴です。
花粉症に伴う咳について
花粉症では、
鼻水や鼻づまりだけでなく、
花粉がのどや気道を刺激することで咳が出ることがあります。
また、副鼻腔炎による後鼻漏(鼻水がのどに流れる状態)が、
咳の原因となることもあります。
アレルギー性咳嗽・花粉症に伴う咳の主な原因
- 花粉(スギ・ヒノキなど)
- ハウスダスト・ダニ
- 動物の毛・フケ
- カビ
- 気温差・乾燥・空気の刺激
当院で行う検査と治療
原因を正確に把握するため、
症状や季節性を確認したうえで、
必要に応じて検査を行います。
- 問診・診察
- 血液検査
- アレルギー検査(ドロップスクリーン検査)
診断結果に基づき、
抗アレルギー薬・吸入薬・点鼻薬などを組み合わせた治療を行います。
30分で41種類のアレルギーがわかる!ドロップスクリーン検査
「咳の原因がアレルギーかどうか分からない」
「毎年同じ時期に咳が出る」
このような方には、アレルギー検査が有効です。
当院では、41種類のアレルゲンを一度に調べられる【ドロップスクリーン検査】を導入しています。
- 約30分で結果がわかる
- 指先からの少量採血で負担が少ない
- 花粉症・アレルギー性咳嗽の原因特定に有効
診療の流れ
- WEB予約 (予約なしでも受付順で診察可能)
- 受付・問診票の記入
- 医師による診察・症状の確認
- 必要に応じて検査(血液検査・アレルギー検査など)
- 診断結果のご説明と治療方針のご提案
- 処方・継続治療・生活指導
アレルギー性咳嗽・花粉症に伴う咳 Q&A
Q1. 風邪との違いは何ですか?
A. アレルギー性の咳は、
発熱がなく、長引きやすいのが特徴です。
Q2. 咳喘息との違いはありますか?
A. 咳喘息は気道の炎症が主体ですが、
アレルギー性咳嗽はアレルギー刺激による咳が中心です。
Q3. 花粉症の薬で咳も良くなりますか?
A. 原因が花粉であれば、
抗アレルギー薬で咳が改善することがあります。
Q4. 放置するとどうなりますか?
A. 咳が慢性化したり、
咳喘息や気管支喘息へ移行することがあります。
当院の診療について
新宿内科耳鼻科クリニックでは、
アレルギーによる咳の原因を見極め、適切な治療を行っています。
副都心線・大江戸線「東新宿駅」B2出口すぐ、平日19時まで診療</
