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長引く咳

「咳がなかなか止まらない」「風邪は治ったのに咳だけ続いている」そんな症状でお困りではありませんか。
新宿内科耳鼻科クリニックでは、長引く咳の原因を丁寧に見極め、内科と耳鼻咽喉科が連携して総合的に診療しています。東新宿駅B2出口すぐ、19時まで診療しており通院しやすい環境です。

咳は身体を守るための反射ですが、3週間以上続く場合は注意が必要です。アレルギー、喘息、感染後の咳、逆流性食道炎など、さまざまな原因が考えられます。原因に応じた治療が重要です。

長引く咳の主な原因

  • 咳喘息(ぜんそくの一種で咳が主症状)
  • 気管支喘息
  • アレルギー性鼻炎・後鼻漏(鼻水がのどに流れる状態)
  • 感染後咳嗽(風邪のあとに続く咳)
  • 逆流性食道炎
  • 慢性閉塞性肺疾患(COPD)

このような症状はありませんか

  • 夜間や早朝に咳が強くなる
  • 会話中や運動後に咳き込む
  • のどに何か流れる感じがする
  • 痰がからむ、または空咳が続く
  • 1か月以上咳が続いている

当院で可能な検査

  • 胸部X線検査
  • 肺機能検査(スパイロメトリー)
  • 迅速血液検査(炎症反応など)
  • アレルギー検査(ドロップスクリーン・特異的IgE)
  • 心電図検査(動悸や胸部症状がある方)

当院で可能な治療

  • 吸入ステロイド薬・気管支拡張薬(喘息・咳喘息)
  • 抗アレルギー薬
  • 咳止め薬の処方
  • 逆流性食道炎に対する治療薬
  • 必要に応じて専門医療機関への紹介

このような方はご相談ください

  • 咳が3週間以上続いている
  • 市販薬で改善しない
  • 夜眠れないほど咳が出る
  • 喘息ではないかと不安
  • 健康診断で異常を指摘された

長引く咳Q&A

どのくらい続いたら受診すべきですか?

目安として3週間以上続く場合は一度受診をおすすめします。早期に原因を特定することが大切です。

咳喘息とは何ですか?

喘鳴(ヒューヒュー音)がなくても、咳だけが続くタイプの喘息です。吸入薬で改善することが多いです。

レントゲンは必要ですか?

症状や経過によって判断します。肺炎や結核などを否定するために行う場合があります。

子どもも診てもらえますか?

耳鼻咽喉科では小さなお子さまの診察が可能です。内科は中学生以上が対象です。

診療の流れ

  1. WEB予約(内科は直接来院も可能)
  2. ご来院・受付
  3. 問診・症状の確認
  4. 必要に応じて胸部X線・肺機能検査など実施
  5. 結果説明と治療方針の決定
  6. 処方・経過観察

当院での長引く咳の診療について

「ただの風邪」と自己判断していませんか。

新宿内科耳鼻科クリニックでは、循環器専門医・内科医の視点から、心臓や肺の病気の可能性も含めて総合的に評価します。必要に応じて大学病院などと連携し、適切な医療につなげます。

東新宿駅B2出口すぐ、JR新宿駅・新大久保駅からも徒歩圏内です。19時まで診療しておりますので、お仕事帰りにも受診可能です。

長引く咳は生活の質を大きく下げます。つらい症状は我慢せず、ぜひ一度ご相談ください。

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