鼻水/鼻詰まり
「鼻水が止まらない」「鼻がつまって息苦しい」そんな症状でお困りではありませんか。
新宿内科耳鼻科クリニックでは、鼻水・鼻づまりの原因を丁寧に見極め、内科と耳鼻咽喉科の両面から総合的に診療しています。東新宿駅B2出口すぐ、19時まで診療しており通院しやすい環境です。
鼻水や鼻づまりは、風邪だけでなく、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎(いわゆる蓄膿症)、血管運動性鼻炎などさまざまな原因で起こります。原因に応じた適切な治療が大切です。
鼻水・鼻づまりの主な原因
- 花粉症(スギ・ヒノキ・ブタクサなど)
- 通年性アレルギー性鼻炎(ダニ・ハウスダスト)
- 風邪やウイルス感染
- 副鼻腔炎(蓄膿症)
- 寒暖差アレルギー(血管運動性鼻炎)
このような症状はありませんか
- 透明な鼻水が長く続く
- 黄色や緑色の鼻水が出る
- 鼻がつまって口呼吸になる
- においが分かりにくい
- 頭が重い・頬が痛い感じがする
当院で可能な検査
- 41種類アレルゲン検査(ドロップスクリーン)※約30分で結果判明
- 血液検査(特異的IgE検査)
- 耳鼻咽喉科による鼻内視鏡検査
- 迅速血液検査(炎症反応など)
※ドロップスクリーン検査は指先から少量の血液を採取する方法です。4歳以上のお子さまから検査可能です。
※検査結果は予約サイトからスマートフォン・PCで確認できます。
当院で可能な治療
- 抗アレルギー薬の処方(内服・点鼻)
- 点鼻ステロイド薬
- 副鼻腔炎に対する抗菌薬治療
- 舌下免疫療法(スギ・ダニ)
このような方はご相談ください
- 市販薬で改善しない
- 鼻づまりで眠りが浅い
- 毎年同じ時期に症状が出る
- 子どもの鼻水が長引いている
- 原因をはっきりさせたい
鼻水・鼻づまりQ&A
風邪とアレルギーの違いは何ですか?
風邪は発熱やのどの痛みを伴うことが多く、1週間程度で改善します。アレルギーは透明な鼻水やくしゃみ、目のかゆみを伴うことが多く、季節性や慢性化する特徴があります。
鼻づまりが続くと危険ですか?
慢性的な鼻づまりは睡眠の質を低下させたり、集中力に影響することがあります。副鼻腔炎が隠れている場合もあるため、長引く場合は受診をおすすめします。
子どもも診てもらえますか?
耳鼻咽喉科では小さなお子さまの診察が可能です。アレルギー検査は4歳以上から対応しています。
舌下免疫療法は鼻づまりにも効果がありますか?
スギやダニが原因のアレルギー性鼻炎に対して、症状軽減が期待できる治療法です。適応については診察で判断します。
診療の流れ
- WEB予約(内科は直接来院も可能)
- ご来院・受付
- 問診・症状の確認
- 必要に応じて迅速検査・内視鏡検査
- 結果説明と治療方針の決定
- 処方・経過観察
当院での鼻水・鼻づまりの診療について
「鼻の症状を、我慢しないでください。」
新宿内科耳鼻科クリニックでは、内科と耳鼻咽喉科が連携し、単なる鼻炎か、副鼻腔炎か、アレルギーかを丁寧に評価します。
東新宿駅B2出口すぐ、JR新宿駅からも徒歩圏内です。19時まで診療しておりますので、お仕事帰りにも受診可能です。
鼻水・鼻づまりが続くと生活の質が大きく下がります。つらい症状は早めにご相談ください。
