不眠症
「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」
「十分寝ているはずなのに、疲れが取れない」
そのようなお悩みはありませんか?
不眠症は、
眠れない状態が続き、日中の生活に支障をきたす睡眠障害です。
一時的な寝不足とは異なり、
不眠が続くことで集中力の低下・気分の落ち込み・体調不良など、
心身にさまざまな影響を及ぼします。
新宿内科耳鼻科クリニックでは、
生活習慣・ストレス・体の病気の有無を含めて総合的に評価し、
一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。
このような症状でお困りではありませんか?
- 布団に入ってもなかなか眠れない
- 夜中に何度も目が覚める
- 朝早く目が覚めてしまい、その後眠れない
- 眠りが浅く、熟睡感がない
- 日中に眠気やだるさが強い
- 集中力や仕事の効率が落ちている
- イライラしやすい、気分が落ち込む
- 市販の睡眠薬に頼っている
これらの症状が週に3日以上、数週間続く場合は、
不眠症の可能性があります。
不眠症とは
不眠症とは、
眠りたいのに眠れない状態が続き、日中の生活に影響が出ている状態を指します。
不眠症には、以下のようなタイプがあります。
- 入眠障害:寝つくまでに時間がかかる
- 中途覚醒:夜中に何度も目が覚める
- 早朝覚醒:朝早く目が覚めてしまう
- 熟眠障害:眠った感じがしない
不眠症の主な原因
不眠症は、さまざまな要因が重なって起こることが多い病気です。
- ストレス・不安・緊張
- 生活リズムの乱れ(夜更かし・交代勤務など)
- スマートフォンやパソコンの使用
- カフェイン・アルコールの摂取
- うつ病・不安障害などの心の不調
- 高血圧・糖尿病・痛みなどの身体疾患
- 睡眠時無呼吸症候群など他の睡眠障害
原因を正しく見極めることが、
不眠改善への第一歩となります。
当院での診察・治療について
当院では、まず丁寧な問診を行い、
睡眠の状態・生活習慣・体調・服薬状況などを詳しく確認します。
そのうえで、
- 睡眠環境・生活習慣の見直し
- 必要に応じた薬物療法
- 他疾患が疑われる場合の検査・連携
できるだけ薬に頼りすぎない治療を心がけています。
診療の流れ
- WEB予約 (予約なしでも受付順で診察可能)
- 受付・問診票の記入
- 医師による診察・睡眠状況の確認
- 必要に応じて検査・評価
- 治療方針のご説明
- 治療・経過観察
不眠症 Q&A
Q1. どのくらい眠れなければ受診したほうがいいですか?
A. 眠れない状態が2週間以上続く場合は、一度ご相談ください。
Q2. 市販の睡眠薬を使い続けても大丈夫ですか?
A. 一時的な使用は問題ありませんが、
長期間の使用はおすすめできません。医師にご相談ください。
Q3. 薬を使わずに治せますか?
A. 生活習慣や睡眠環境の改善だけで良くなる方も多くいます。
症状に応じて治療方法をご提案します。
Q4. 不眠は年齢のせいでしょうか?
A. 加齢による変化もありますが、
治療や工夫で改善できるケースが多くあります。
当院の睡眠外来について
新宿内科耳鼻科クリニックでは、
不眠・日中の眠気・いびきなどの睡眠トラブルを総合的に診療しています。
副都心線・大江戸線「東新宿駅」B2出口すぐ、平日19時まで診療。
お仕事帰りにも通いやすい環境です。
「眠れないのは仕方ない」と我慢せず、
気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。
