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気管支喘息

 

 

気管支喘息

「ゼーゼー・ヒューヒューと息をする音がする」
「夜間や明け方に息苦しさや咳で目が覚める」
そのようなお悩みはありませんか?

気管支喘息は、気道に慢性的な炎症が起こり、咳・息切れ・呼吸困難を繰り返す病気です。症状が落ち着いている時期でも、気道の炎症は完全には治まっていないことが多く、継続的な治療と管理が非常に重要となります。新宿内科耳鼻科クリニックでは、呼吸器症状やアレルギーなど、多角的なアプローチで毎日のコントロールをサポートいたします。

このような症状でお困りではありませんか?

  • ゼーゼー・ヒューヒューとした呼吸音がする
  • 息苦しさを感じることがある
  • 夜間や明け方に咳や息苦しさが強くなる
  • 運動後に咳や息切れが出る
  • 風邪をひくと症状が悪化しやすい
  • 冷たい空気を吸うと咳が出る
  • アレルギー体質がある
  • 過去に咳喘息と診断されたことがある

これらの症状がある場合、気管支喘息の可能性があります。

気管支喘息とは

気道の慢性的な炎症による病気

気管支喘息は、気道が常に炎症を起こしやすい状態となり、わずかな刺激でも気道が狭くなることで症状が現れます。温度変化や埃などで過敏に反応してしまいます。

発作を繰り返すことが特徴

症状がない比較的穏やかな時期と、激しい咳・息切れ・ゼーゼー音(喘鳴)が強く出る「発作」を繰り返すのが特徴です。発作時の迅速な対応も極めて重要です。

適切な治療でコントロール可能

気管支喘息は完治が難しい病気ですが、適切な吸入治療を継続することで、日常生活に支障をきたすことなく健康に暮らすことが可能です。ご自身の状態に適したお薬を処方いたします。

気管支喘息の主な原因・悪化因子

気道の過敏性を高めたり、発作や不調を引き起こしたりする主な要因は以下の通りです。

  • アレルギー(花粉・ダニ・ハウスダスト・動物など)
  • 風邪やウイルス感染
  • 冷気・気温差
  • 運動
  • 喫煙・受動喫煙
  • ストレス・疲労

30分で41種類のアレルギーがわかる!ドロップスクリーン検査

気管支喘息の多くは、アレルギーが関与していると考えられています。

当院では、41種類のアレルゲンを一度に調べられる【ドロップスクリーン検査】を導入しています。スギやダニなど、呼吸器に影響を与えるアレルゲンを迅速に判定できます。

  • 約30分で結果が分かる
  • 指先からの少量採血で負担が少ない
  • 喘息悪化の原因アレルゲン特定に有効

原因となるアレルゲンを正確に把握することで、毎日の発作予防や治療効果の向上につながります。

診療の流れ

1

スマートフォンやPCからいつでもご予約可能です。(予約なしでも受付順で診察可能です)

2
受付・問診票の記入

ご来院後、受付にて健康保険証(またはマイナ保険証)をご提示ください。咳や息苦しさの頻度、アレルギー歴などを問診票にご記入いただきます。

3
医師による診察・症状の確認

ご記入いただいた問診票に基づき、呼吸の状態や発作が起きる時間帯を医師が確認し、聴診器で胸の音などを丁寧に診察します。

4
必要に応じて検査(血液検査・アレルギー検査など)

喘息を悪化させている原因アレルゲンをスクリーニングしたり、気道の炎症状態を評価するため、適切な検査をご提案します。

5
診断結果の説明と治療方針のご提案

検査の客観的なデータをもとに、現在の気道の状態を説明し、患者様の生活スタイルに合わせた最適なお薬(吸入ステロイド薬など)をご提案します。

6
吸入治療開始・経過観察

お会計時にお薬の処方箋をお渡しし、吸入治療を開始します。吸入器の正しい使い方のデモンストレーションを行うほか、定期的にコントロール状態を確認します。

気管支喘息 Q&A

Q1. 症状がない時は薬をやめてもいいですか?

A. 症状が落ち着いていても、気道の過敏な慢性炎症は残っていることが多いため、自己判断での中止はおすすめできません。自己判断でやめてしまうと重い発作が再発するおそれがあります。

Q2. 吸入薬はずっと使い続ける必要がありますか?

A. 症状や気道のコントロール経過に応じて徐々にお薬を減らしていく(ステップダウン)ことが可能です。医師と相談しながら、最適な管理を続けることが大切です。

Q3. 咳だけの喘息もありますか?

A. はい。呼吸困難やゼーゼー音を伴わず、乾いた咳のみが数週間以上続く咳喘息というタイプもあります。咳喘息を放置すると気管支喘息に移行することが多いため注意が必要です。

Q4. 運動しても大丈夫ですか?

A. 治療によってお薬で症状が安定していれば全く問題ありません。ただし、急激なランニングなど運動によって一時的に咳き込んだり息苦しさが出る(運動誘発喘息)場合は、事前に医師にご相談ください。

当院の診療について

新宿内科耳鼻科クリニックでは、咳喘息から気管支喘息まで、段階に応じた適切な呼吸器診療を行っています。

 

新宿内科耳鼻科クリニック 医師メッセージ

息苦しさやしつこい咳を「体調のせい」と我慢せず、気になる症状がありましたらお気軽にご相談ください。発作を起こさないための毎日のコントロールを、一緒に丁寧に進めていきましょう。

新宿内科耳鼻科クリニック

所在地 東京都新宿区(東新宿駅B2出口すぐ)
最寄り駅 東京メトロ副都心線・都営大江戸線「東新宿駅」直結・徒歩すぐ
診療時間 平日:9:30〜13:30 / 15:00〜19:00
土曜午前:9:30〜14:00
休診日 土曜日午後・日曜日・祝日

スマートフォンから24時間いつでも簡単WEB予約が可能

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※事前予約なしで直接ご来院いただいた場合も、受付順にて迅速に診察をいたします。

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