疲れやすい・貧血
疲れやすさ・貧血
疲れやすさや貧血症状は、忙しさや年齢のせいと見過ごされがちですが、体の中に不調や病気が隠れているサインのこともあります。
「なんとなく調子が悪い状態が続いている」「以前より疲れやすくなった」
そのような場合は、我慢せずに新宿内科耳鼻科クリニックへご相談ください。丁寧な診察と最適なアプローチでサポートいたします。
このような症状でお困りではありませんか?
- 少し動くだけで疲れる
- 全身のだるさ・倦怠感が続いている
- 息切れ・動悸を感じやすい
- 立ちくらみ・めまいがある
- 顔色が悪いと言われる
- 集中力が続かない
- 頭が重い・ぼんやりする
- 手足の冷えを感じる
- 食欲が落ちている
これらの症状は、貧血や内科疾患、生活習慣の乱れなどが複合的に関係している可能性があります。
疲れやすさ・貧血で考えられる主な原因・疾患
鉄欠乏性貧血
体内の鉄分が不足することで起こる、最も多いタイプの貧血です。疲れやすさ、動悸、息切れ、めまいなどが見られます。
慢性出血による貧血
胃腸からの出血や月経過多などにより、少しずつ血液が失われることで貧血が進行します。自覚症状が乏しい場合もあるため注意が必要です。
生活習慣・栄養バランスの乱れ
偏った食事や不規則な生活により、エネルギー不足やビタミン不足が起こると、慢性的な疲労感につながります。
甲状腺機能異常
甲状腺ホルモンの異常により、だるさ・疲労感・体重変動などが現れることがあります。血液検査でスムーズに確認が可能です。
自律神経の乱れ
ストレスや睡眠不足により自律神経が乱れると、疲れが取れにくくなり、体調が不安定になるなど全身に不調が生じやすくなります。
心臓・呼吸器疾患
心不全や肺の病気があると、全身への酸素供給が不足し、少しの負荷でも疲れやすさや息切れが起こることがあります。
診療の流れ
ご来院後、受付にて健康保険証(またはマイナ保険証)をご提示ください。疲れを感じる状況や既往歴について問診票へご記入いただきます。
ご記入いただいた問診票に基づき、医師がだるさやふらつきの起こるタイミングなどについて詳しく伺い、丁寧に診察(心音・呼吸音・眼瞼結膜の確認など)を行います。
貧血の有無、鉄不足の程度、甲状腺ホルモンや各種臓器の機能、炎症の状態などを客観的に評価するため、必要に応じて迅速に採血等の検査を行います。
検査結果のデータをもとに、現在の身体の状態を分かりやすく丁寧にご説明します。原因に応じた最適なお薬の選択や、ケアプランをご提案します。
お会計時に処方箋をお渡しします。食事や睡眠に関するアドバイスを行うとともに、追加の高度な検査が必要と判断された場合は専門医療機関へスムーズに連携します。
疲れやすい・貧血 Q&A
Q1. ただの疲れでも受診したほうがいいですか?
A. 疲れが長期間続く場合は受診をおすすめします。単なる一時的な疲労の蓄積ではなく、背景に貧血や各種内科疾患が隠れていることもあります。
Q2. 健康診断で貧血を指摘されましたが症状はありません
A. 自覚症状がなくても治療が必要な場合があります。貧血はじわじわと進行するため体が慣れてしまっているケースも多いため、放置せず一度ご相談ください。
Q3. 貧血は食事だけで改善できますか?
A. 軽度の場合は食事改善が有効なこともありますが、中等度から重度の鉄欠乏や原因がはっきりしている場合は、医師の指導のもと必要に応じて適切に鉄剤などの薬物治療を行います。
Q4. 疲れやすさは年齢のせいでしょうか?
A. 年齢だけが原因とは限りません。自律神経、ホルモンの乱れ、血液バランスなど、内科的なアプローチによって原因が明らかになることも多くあります。
当院の診療について
新宿内科耳鼻科クリニックでは、「なんとなく不調」と感じる段階から丁寧に診察を行っています。
新宿内科耳鼻科クリニック 医師メッセージ
「いつもの症状だから」と放置せず、気になる痛みやだるさがありましたらお気軽にご相談ください。患者様一人ひとりに合わせた適切な治療をご提案いたします。
新宿内科耳鼻科クリニック
| クリニック名 | 新宿内科耳鼻科クリニック |
|---|---|
| アクセス | 東京メトロ副都心線・都営大江戸線「東新宿駅」B2出口すぐ(お仕事帰りや学校帰りにも非常に通いやすい好立地です) |
| 診療時間 | 平日:9:30〜13:30 / 15:00〜19:00 土曜午前:9:30〜14:00 |
| 休診日 | 土曜日午後・日曜日・祝日 |
