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メディカルダイエット

 

 

 

ご受診に関する重要なお知らせ

当面の間、マンジャロ処方外来は【 月曜日・火曜日・水曜日 】のみのご案内となります。
全国的な医薬品の需給状況・在庫状況により、当日に薬剤をお渡しすることができない場合がございます。何卒ご了承ください。
専門医監修・健康を重視する医療痩身外来

メディカルダイエット
(マンジャロ・フォシーガ処方のご案内)

「ダイエットが続かない」「運動をしてもリバウンドしてしまう」「医師の管理のもとで安全に痩せたい」とお悩みではありませんか?

新宿内科耳鼻科クリニックでは、最新のGLP-1受容体作動薬「マンジャロ」を用いた痩身外来を行っています。単に体重を落とすだけでなく、生活習慣病の予防や健康寿命の延伸を目的とした、医療機関ならではの安心のサポートをご提供いたします。

1. マンジャロ(持続性GIP/GLP-1受容体作動薬)

【強力な食欲抑制と代謝改善】

週に1回、ご自身で継続していただく自己注射薬です。脳の満腹中枢に働きかけて自然に食欲を抑え、無理なく少量で満足感を得られるようになります。

  • お薬の特徴: 従来のGLP-1ホルモンに加え、GIPという脂肪代謝に関わるホルモンにも同時に作用するため、より高い体重減少効果とリバウンド抑制が期待されています。
  • 向いている方: ついつい食べ過ぎてしまう方、間食が止まらない方、医師の管理のもと本気で大幅な減量を目指したい方。

2. フォシーガ(SGLT2阻害薬)

【糖を尿から排出する内服薬】

1日1回、朝に服用する飲み薬(錠剤)です。血液中の過剰な糖分を尿細管で再吸収させず、尿と一緒にそのまま体外へ排出させます。

  • お薬の特徴: 1日の服用で約200〜500kcal(ご飯1〜2杯分相当)の糖を水分とともに排出する効果があるとされています。
  • 向いている方: 炭水化物(ご飯・パン・麺類)や甘いものが好きな方、注射にどうしても抵抗がある方、緩やかに体重を落としたい方。

当院の痩身外来が選ばれる理由

東新宿駅すぐの圧倒的アクセス

副都心線・大江戸線「東新宿駅」B2出口すぐのため、お仕事帰りやお買い物ついでに無理なく通院を継続いただけます。

専門医による適切な健康管理・診断

ただ薬を処方するだけでなく、事前に必ず健康状態や血液データをチェックし、医学的に安全面に配慮した高度な処方を行います。

丁寧な自己注射レクチャーと指導

初めての自己注射に不安がある方でも安心です。院内スタッフが痛みの少ない正しい使い方を1から詳しくレクチャーします。

診療の流れ(スマホで簡単4ステップ)

STEP 1

WEB予約・ご来院

まずはカウンセリングを行います。体調や理想の体重、既往歴についてお伺いし、同意書のご入力をいただきます。

STEP 2

医師の診察・血液検査

現在の健康状態を確認します。お薬を安全に使用できるかを客観的に判定するための必要な血液検査を行います。

STEP 3

お薬の処方・自己注射指導

マンジャロの正しい取り扱い方法や、週に1回の痛みの少ない自己注射方法を医師・看護師が丁寧にご説明します。

STEP 4

定期的な経過観察(月1回)

月1回の再診にて、副作用の有無や体重の推移を確認しながら、患者様に最適な投与量(mg)への微調整を行います。

自由診療(自費診療)としての処方プラン・料金

当院では、患者様に安心してメディカルダイエットを継続いただけるよう、明確な料金設定を行っています。追加の強引なコース契約などは一切ありません。

マンジャロ 2.5mg 容量:4本(1か月分/自己注射薬)
15,800円(税込) 税抜 14,363円
マンジャロ 5.0mg 容量:4本(1か月分/自己注射薬)
28,000円(税込) 税抜 25,454円
マンジャロ 7.5mg 容量::4本(1か月分/自己注射薬)
36,000円(税込) 税抜 32,727円
マンジャロ 10.0mg 容量:4本(1か月分/自己注射薬)
47,800円(税込) 税抜 43,454円
フォシーガ 5.0mg 容量:30錠(1か月分/内服薬)
8,580円(税込) 税抜 7,800円
💡 血液検査のお願い
当院ではマンジャロ・フォシーガを使用されている方に、副作用(肝機能・腎機能・膵臓への影響)が起きていないか安全を確認するため、定期的な血液検査をおすすめしております。一回 5,000円(税込)で実施可能ですので、お気軽に受診時にお申し出ください。

副作用・リスクについて

マンジャロの副作用

主な症状として、吐き気、嘔吐、下痢、便秘、胃もたれなどの胃腸障害がみられることがあります(多くは体が薬に慣れる数日〜数週間で軽快します)。また、非常に稀ですが低血糖や急性膵炎のリスクがあります。

フォシーガの副作用

尿から糖を強制的に排出する仕組み上、尿路感染症(膀胱炎など)や性器感染症、多尿・頻尿に伴う脱水症状、低血糖のリスクがあります。服用中は十分な水分摂取(1日1.5L目安)を心がけてください。

※万が一、症状が強く出る場合や体調に異変を感じた場合は、自己判断で放置せず速やかに当院医師にご相談ください。

【未承認医薬品等に関する明記】

1. 承認状況について:
マンジャロおよびフォシーガは、日本国内において「2型糖尿病」等の治療薬として厚生労働省に製造販売承認されていますが、肥満治療(ダイエット・美容痩身目的)としての使用は国内では承認外(適応外処方)となるため、自由診療(全額自己負担)となります。
2. 入手経路について:
当院で処方する薬剤は、国内の正規医薬品卸業者を通じて、厚生労働省に認められた同一の国内正規品を正当に購入・調達しています。
3. 諸外国の承認状況について:
・マンジャロ:米国(FDA)や欧州等において、同一成分(チルゼパチド)の医薬品が「肥満症治療薬(製品名:Zepbound)」として正式に承認され、有効性と安全性が国際的に評価されています。
・フォシーガ:欧州(EMA)等の一部の国・地域で特定の適応において承認されていますが、ダイエット目的における承認状況は国により異なります。

よくある質問(FAQ)

Q. 自己注射は痛いですか?自宅で一人でできますか?
A. マンジャロの注射針は非常に細く、痛みを感じにくい設計になっています(蚊に刺される程度と表現される方も多いです)。さらに、針が露出しない安全設計の使い捨てペン型デバイスを採用しています。クリニック受診時に医師・看護師が正しい使い方を丁寧にレクチャーしますので、どなたでも問題なくご自宅で自己注射を行っていただけます。
Q. 治療を開始してからどのくらいで効果が出ますか?
A. 効果の現れ方には個人差がありますが、多くの方は投与開始から数週間〜1ヶ月程度で食欲の変化(間食が減る、少しの食事で満腹になる等)を実感し始め、それに伴い体重の減少傾向がみられます。適切なペースで落とすため、毎月の経過観察を行います。
Q. お薬が合わないと感じた場合、すぐにやめられますか?
A. はい。吐き気や便秘などの胃腸障害が強く、継続が難しいと判断された場合は処方を中止・または薬の量を減らす(容量ダウン)、または内服薬(フォシーガ)への変更などを臨機応変に医師が判断します。違和感を感じた際はいつでもお電話にてご相談ください。

当院のメディカルダイエット診療について

 

新宿内科耳鼻科クリニック 医師メッセージ

「ダイエットがどうしても続かない」「ハードな運動をしても結局リバウンドしてしまう」というお悩みは、意志の弱さのせいではなく、ホルモンバランスや代謝機能が関係していることが非常に多いです。当院の痩身外来では、糖尿病・内分泌内科、循環器内科のバックグラウンドを持つ専門チームが事前に患者様の健康状態(血液データ・肝腎機能等)を精緻に確認した上で、安全に配慮したGLP-1/GIP受容体作動薬マンジャロの処方を行います。無理な勧誘や長期コースの契約は一切ございません。東新宿駅直結すぐの通いやすさでサポートいたします。まずは小さなご相談からでもお気軽にお越しください。

新宿内科耳鼻科クリニック

副都心線・大江戸線「東新宿駅」B2出口すぐ、JR新宿駅や新大久保駅からも通いやすい好アクセスです。お薬のリアルタイムな在庫状況は、ご来院前にお電話(03-6233-7967)にてご確認いただけますと幸いです。

所在地 東京都新宿区新宿7丁目27−12 コンフォリア東新宿StationFront 2階
最寄り駅 東京メトロ副都心線 / 都営大江戸線「東新宿駅」直結B2出口・徒歩すぐ
処方ご案内曜日 当面の間、マンジャロ処方外来は【月・火・水曜日】のみのご案内となります。

「測定だけ」「お薬だけ」で終わらせない安心の医療肥満外来

当院では無理な勧誘や強引なコース契約などは一切行いません。大切なのは、医療の力で安全かつ健康的に理想の身体に近づくことです。
「自分の体質に合うか確認したい」「総額料金を事前に相談したい」という方も、どうぞお気軽に医師・スタッフまでご相談ください。

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