頭痛・腹痛
頭痛や腹痛は、
日常的によく見られる症状ですが、
痛みの出方や頻度によっては、注意が必要な病気が隠れていることもあります。
「いつものことだから」と我慢している頭痛や腹痛も、
原因を確認することで改善できるケースがあります。
気になる症状があれば、お早めにご相談ください。
このような症状でお困りではありませんか?
- 頭がズキズキ・締め付けられるように痛む
- 頭痛が頻繁に起こる、長引いている
- 朝起きたときから頭が重い
- ストレスや疲れで頭痛が悪化する
- お腹が差し込むように痛む
- 食後や空腹時に腹痛が出る
- 下痢・便秘を伴う腹痛
- 腹痛と同時に吐き気がある
- 検査では異常がないと言われたが症状が続いている
これらの症状は、神経・消化器・自律神経の不調など、
複数の要因が関係している可能性があります。
頭痛・腹痛で考えられる主な疾患
緊張型頭痛
最も多いタイプの頭痛で、
頭が締め付けられるような痛みが特徴です。
肩こりやストレス、長時間の同じ姿勢が原因となることがあります。
片頭痛(偏頭痛)
ズキズキと脈打つような痛みが出る頭痛で、
吐き気や光・音への過敏を伴うことがあります。
適切な内服治療により症状のコントロールが可能です。
二次性頭痛
発熱や神経症状を伴う頭痛の場合、
感染症や他の病気が原因となっている可能性があります。
症状に応じて慎重な評価が必要です。
急性胃腸炎
ウイルスや細菌感染により、
腹痛・下痢・吐き気などが起こります。
多くは数日で改善しますが、脱水に注意が必要です。
過敏性腸症候群(IBS)
検査では異常がないにもかかわらず、
腹痛や下痢・便秘を繰り返す病気です。
ストレスや生活リズムが大きく関係しています。
自律神経の乱れ
ストレスや疲労により自律神経が乱れると、
頭痛と腹痛が同時に起こることもあります。
全身状態を整える治療が重要です。
診療の流れ
- WEB予約 (予約なしでも受付順で診察可能)
- 受付・問診票の記入
- 医師による診察・症状の確認
- 必要に応じて検査(血液検査など)
- 診断結果のご説明と治療方針のご提案
- 処方・生活指導・必要に応じた専門科連携
頭痛・腹痛 Q&A
Q1. 頭痛と腹痛が同時に起こるのはなぜですか?
A. ストレスや自律神経の乱れが関係していることがあります。
内科的に全身を評価することで原因を探ります。
Q2. 市販薬で様子を見てもいいですか?
A. 一時的な改善は期待できますが、
症状が繰り返す・長引く場合は受診をおすすめします。
Q3. 頭痛は何科を受診すればいいですか?
A. まずは内科での評価がおすすめです。
必要に応じて専門科へご紹介します。
Q4. 腹痛があるときに注意すべき症状は?
A. 強い痛み、発熱、血便、嘔吐を伴う場合は、
早めに医療機関を受診してください。
当院の診療について
新宿内科耳鼻科クリニックでは、
頭痛・腹痛といった日常的な症状にも丁寧に対応しています。
副都心線・大江戸線「東新宿駅」B2出口すぐ、平日19時まで診療。
お仕事帰りや学校帰りにも通いやすい立地です。
「いつもの症状だから」と放置せず、
気になる痛みがありましたらお気軽にご相談ください。
