鼻のお悩み
「鼻がつまる」「鼻に違和感がある」—それは体からのサインかもしれません
鼻づまり、鼻水、くしゃみ、においがしにくいなど、
鼻に関する不調は日常的に多くの方が抱える症状です。
耳鼻咽喉科の受診理由として最も多いのが、「鼻のトラブル」と言われています。
新宿内科耳鼻科クリニックでは、
新宿・東新宿エリアにお住まい・お勤めの方を中心に、
アレルギー性鼻炎・花粉症・副鼻腔炎(ちくのう症)など、
鼻に関する幅広い疾患の診療を行っています。
症状やライフスタイルに合わせ、
無理のない治療プランをご提案いたします。
鼻の不調によくある病気
● アレルギー性鼻炎・花粉症
ハウスダスト、ダニ、スギ・ヒノキなどの花粉に対するアレルギー反応で、
鼻水・鼻づまり・くしゃみが出ます。
当院では、症状の季節性や生活環境を丁寧に確認し、
内服薬・点鼻薬・舌下免疫療法を組み合わせた治療を行っています。
● 副鼻腔炎(ちくのう症)
鼻の奥にある副鼻腔に膿がたまることで、
鼻づまり、ドロッとした鼻水、顔の痛み、頭重感が現れます。
慢性化すると、嗅覚低下や慢性的な頭痛につながるため、
早期の診断・治療が重要です。
● 後鼻漏(こうびろう)
鼻水がのどの方へ流れ込む状態で、
「のどに何か張り付いた感じ」「常に痰が絡む」などの症状が出ます。
慢性鼻炎・副鼻腔炎・アレルギーが原因のことが多く、
生活の質(QOL)を下げる原因になります。
● 鼻中隔湾曲症・鼻茸(ポリープ)
鼻の中の仕切り(鼻中隔)が曲がっている、
またはポリープ(できもの)があると、
片側だけの鼻づまりや嗅覚障害の原因となります。
● 鼻出血(はなぢ)
鼻中隔の前方(キーゼルバッハ部位)は血管が密集しており、
外からの刺激で出血しやすい場所です。
出血の頻度や止まりにくさによっては、
耳鼻科での評価が必要です。
● 嗅覚障害(においがわからない)
嗅粘膜・嗅神経・嗅覚中枢の異常により、
においが感じにくくなる、または全く分からなくなる状態です。
副鼻腔炎やポリープ、ウイルス感染が原因のこともあります。
● 鼻閉(鼻づまり)・鼻炎症候群
鼻粘膜の腫れ、鼻水の貯留、
または鼻の構造異常により空気の通りが悪くなる状態です。
● 好酸球性副鼻腔炎(アレルギー体質の方に多い)
好酸球という炎症細胞が副鼻腔に集まり、
膿や鼻ポリープを形成する難治性副鼻腔炎です。
当院の特徴:迅速で正確なアレルギー検査
鼻炎の多くは、特定のアレルゲン(原因物質)が関係しています。
- 通常のアレルギー採血
結果まで2〜6日/ネット確認可能(再来院不要) - ドロップスクリーン検査
1滴の血液で41種類のアレルゲンを即日検査
検査結果をもとに、
薬の種類・使用タイミング・舌下免疫療法の適応を判断します。
こんな症状があるときはご相談ください
- 鼻がつまる・息苦しい
- 鼻水が止まらない
- のどに鼻水が流れる感じがする
- 顔や頭が重い・痛い
- くしゃみが止まらない
- においがしにくい
- 鼻血が出やすい
- 花粉症がつらい
- 鼻の中にできものがある
新宿・東新宿の便利な立地と充実した検査体制
- 東新宿駅 徒歩1分/新宿駅からもアクセス良好
- 鼻・のど・耳をまとめて診察
- 内視鏡検査完備
- 即日アレルギー検査対応
- Web予約・電子マネー決済対応
Q&A:鼻のお悩みについて
Q1. 鼻づまりが長引いています。自然に治りますか?
A. 数週間以上続く場合は、副鼻腔炎やアレルギーの可能性があります。早めの受診をおすすめします。
Q2. アレルギー検査は痛いですか?
A. 少量の採血のみで行えます。ドロップスクリーン検査なら当日結果が分かります。
Q3. 花粉症を根本的に治す方法はありますか?
A. 舌下免疫療法により体質改善が期待できます。スギ・ダニが対象です。
Q4. 鼻水がのどに流れて咳が出ます。
A. 後鼻漏の可能性があります。耳鼻咽喉科で鼻・のどをあわせて診察します。
Q5. においがしにくくなりました。
A. 副鼻腔炎やポリープなどが原因のことがあります。治療で回復するケースも多いため、早めに受診してください。
東新宿・新宿エリアで鼻の症状にお困りの方へ
新宿内科耳鼻科クリニックでは、
鼻に関するあらゆるお悩みに対応しています。
「鼻がつまる」「においがしない」「花粉症がつらい」など、
どんな症状でもお気軽にご相談ください。
新宿・東新宿で鼻の診療なら、新宿内科耳鼻科クリニックへ。
早期の検査と適切な治療で、快適な呼吸と日常を取り戻しましょう。
